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山路徹氏 ツイッターによって夫婦関係が悪化した女性に助言

NEWSポストセブン / 2012年7月16日 16時1分

 数々の修羅場をくぐりぬけてきたバカダンナ山路徹さん(50才)が読者の悩みにズバリ回答。バカダンナの目線から夫婦の問題に切りこんでいきます。

【質問】
 夫への不満や悪口をツイッターでつぶやいていたら、夫にばれてしまいました。夫はツイッターに関心がないと思って安心していたら、どうやら夫の友人に私のツイッターが見られていたようで夫は激怒。どうしたら許してもらえるでしょうか。(40才・派遣社員)

【山路徹氏の回答】
 ツイッターですか…。ぼくにも身につまされる経験があるなぁ(笑い)。あのときは仕事の打ち合わせをしている最中に部下から、「山路さん、ツイッターでたいへんなことになっています!」と連絡が来て、見たら、すごいことになってたからなぁ。

 あ、すみません、相談の答えですね。ここからは、まじめです。ツイッターがらみで世間を騒がせた男の言葉として聞いてください。

 ツイッターでつぶやいたのはあなたの本音でしょう? それは否定することはないと思うんです。その上でまずは夫にあやまること。このとき、「ごめんなさい、ツイッターなんて本音で語ってないのよ」といい訳するのはやめたほうがいいです。これは逆効果。うやむやになってかえって夫婦関係がこわれてしまいます。

「ごめんなさい」といったあと、「実はあなたのこういうところがちょっと不満だったのよね」と切り出してみてはいかがでしょうか。

 夫婦なんて生まれも育ちもまったく違う他人同士が同じ屋根の下で暮らすわけですから、衝突したり、価値観が違ったりして当然。それを埋めていくのは話し合いしかないと思うんです。

 ただ、自分のいいぶんをいうときはとにかく謙虚に。

「ごめんなさいね、私がバカでした」といった後、「あのツイートに書いたのは、こういう理由があったからなの」と素直にいってみましょう。夫婦なんですから、身も心も全開にしてぶつかってみては?

※女性セブン2012年7月26日号



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