東野幸治 8年同居の離婚した妻と再入籍「好きで仕方ない」

NEWSポストセブン / 2012年7月26日 0時0分

 無名時代の1991年4月、当時女子大生で、彼の大ファンだったというA子さん(40才)と結婚した東野幸治(44才)。その後、人気芸人の仲間入りを果たし、2人の娘にも恵まれたが、2001年9月に離婚してしまう。

 島田紳助や今田耕司といった親交の深い芸人たちからは「愛情がない」「本気で人を好きになったことがない」と揶揄される性格が災いしたのかもしれない。

「東野さんは離婚後、一家で使っていたタンスをすぐに捨ててしまい、娘さんから“家族の思い出が詰まったタンスをどうして捨てられるの?”と大泣きされたそうです。でも本人的には“?”といった感じだったようで、そんな性格に奥さんや娘さんたちも嫌気が差していたのかも…」(テレビ局関係者)

 しかし2004年4月、彼を見捨てたはずの元妻と娘たちが東野のもとへ戻ってくる。籍を抜いたままの状態で、都内の3LDKのマンションで、寝室はA子さんと別々にして、再び同居をスタートさせたことをテレビで明らかにした。そしてA子さんと生活するうちに東野にある変化が…。

「東野さんは奥さんを心配し、“オレが死んだらどうする?”“老後はどうするんだ?”などと何度も何度も話し合いをしたそうです。そしたら奥さんは、真剣な表情を見せる東野さんを見直したみたいで、再び入籍をすることになったんです。東野さんは奥さんと娘さんたちとの暮らしを確かなものにしたかったんでしょうね。とにかく彼は最近、奥さんのことが好きで好きで仕方ないんでと公言しているんですから(笑い)」(お笑い関係者)

 東野の所属事務所に話を聞くと、「改めて入籍したと聞いております」とのこと。「愛情がない」といわれた東野だが、年を重ねて、落ちつくところに落ちついたようだ。

※女性セブン2012年8月9日号



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