安室奈美恵・篠原涼子・華原朋美…伝説を残したTKブームの女神

NEWSポストセブン / 2019年3月27日 16時0分

トップ女優となった篠原涼子もかつては小室ファミリーだった

 平成もいよいよ終わりが迫ってきた。激動の31年間、芸能界にはさまざまなドラマがあり、ヒロインたちは時代を駆け抜けた――平成前半の音楽業界を盛り上げたTKブームの“女神”たちを紹介しよう。

◆平成7年/篠原涼子 当時22歳
 今はトップ女優として君臨する篠原もかつては小室ファミリーの一員。平成6年に『篠原涼子 with t.komuro』として発売した『恋しさと せつなさと 心強さと』はWミリオン。

◆平成9年/安室奈美恵 当時20歳
 デビュー以降、ヒットを連発し“アムラー現象”も生み出した安室さん。電撃結婚もまた世間を驚かせた。産休前のNHK紅白歌合戦で『CAN YOU CELEBRATE?』を歌った彼女。緊張した面持ちで歌い終えるとホッとした表情に。それから21年後の昨年、安室さんは芸能界を引退した。

◆平成9年/小室哲哉 当時39歳・華原朋美 当時23歳
 伸びやかな高音を武器に音楽シーンを席巻したともちゃん。公私ともに小室さんとタッグを組み、ヒット曲を連発したが、別れが彼女に与えたダメージは大きく、休業と復帰を繰り返すお騒がせ歌手になってしまった。

◆平成10年/小室哲哉 当時40歳・KEIKO 当時25歳・マーク・パンサー 当時28歳
 KEIKOの持つ圧倒的な歌唱力で一世を風靡したglobe。運命的な出会いから8年が経った平成14年に小室さんと結婚。くも膜下出血で倒れるも(平成23年10月)、復活を信じる多くのファンが彼女を応援している。

※女性セブン2019年3月28日・4月4日号

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