宮沢りえ、ふんわり服で森田剛とデート 映画降板の理由は?

NEWSポストセブン / 2019年4月25日 7時0分

変装もせず堂々デート

 底が平坦なスニーカーに、体のラインを覆い隠すほどのふんわりとしたワンピース。4月中旬の昼下がり、都心の老舗ホテルに隣接するショッピングモールに、こんなカジュアルな服装で現れたのは宮沢りえ(46才)だ。

 その傍らには、昨年3月に結婚したV6の森田剛(40才)の姿があった。手をつなぎながら時折顔を寄せ合い、仲睦まじい様子で歩いていく。森田がりえの肩や腕に手を回して体を“支える”ような素振りも見られた──。

「ふたりは結婚前から堂々とデートを重ねてきましたが、今も周囲の目を気にすることなくショッピングや散歩に出かけ、ラブラブな関係が続いています。森田さんは10才になるりえさんの娘さんのことも本当に大事にしている。娘さんも森田さんのことを“パパ”と呼んで懐いているそうです」(りえの知人)

 そんな幸せな新婚生活を送っているりえだが、仕事面では先頃、ちょっとした“騒動”があったという。

「りえさんは来春公開予定の映画に出演が決まっていたのですが、この4月になって突然“降板したい”と申し出たそうです。作品は命の尊厳を問う社会派医療ミステリーで、共演者も大物揃いだと聞いています。まだ製作発表も行われていない段階ですが、りえさんは重要な役どころを演じる予定だったので、現場は困惑しているそうです」(映画関係者)

 りえの降板劇といえば、今から20年以上前にも騒動があった。1995年2月、当時21才だったりえは主演予定の大作映画『藏』をクランクイン直前に降板。さらに同年末にも、ヒロイン役だった舞台『コヨーテ』を公演6日前に降板した。キャスティングを巡るゴタゴタや“りえママ”の鶴の一声などがセンセーショナルに報じられ、精神面の不安定によるりえの“激ヤセ”ぶりも取り沙汰された。

 当時は関係各所に多大な損害を与え、バッシングにさらされたが、その後、時間をかけて女優としての地位をゼロから立て直していき、近年は落ち着いた演技を見せる本格派女優として活躍している。

◆喫煙はせず

 降板による周囲の迷惑、そこから再び信頼を勝ちとることの難しさを誰よりも知るりえが、今回、映画出演を取りやめたのには、いかなる理由があるのか。

「降板理由は明らかにされていませんが、キャスティングなどは了承を得ているはずなので、考えられるのは体調面でしょう。関係者の中には“妊娠したのではないか”と言う人もいます。りえさんは2017年11月にも主演予定だった舞台を急遽キャンセルしている。森田さんとの結婚間近の時期で、この時も“妊娠説”が囁かれ、マスコミ各社は裏取りに走りましたが空振りでした」(スポーツ紙記者)

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