【キャラビズム】化粧は電車の中で出来るので化粧室は不要に

NEWSポストセブン / 2012年8月18日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●Puisque l’on peut se maquiller dans le train,les cabinets de toilette perdent leur signification,,,,le charme femin aussi!

お化粧は電車の中で出来るので化粧室は必要がなくなった…女性の魅力も…!

●Quand les fleurs des cerisiers tombent,c’est aussi triste qu’une femme qui se démaquille!

桜の花が散ると女性のメークアップ同様さみしい!

●Celui qui ne fait pas d’érreur n’ira pas bien loin!

失敗しない人には進歩がない!



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