B100超グラドル座談会「ニット着たらおへそが出ちゃう」

NEWSポストセブン / 2019年7月25日 16時0分

B100超グラビア4人が集結

 現役グラドルの中でも圧倒的なボリュームを誇る秋山かほ(22・Iカップ100cm)、ふわみん(23・Iカップ100cm)、小泉かな(25・Iカップ100cm)、工藤唯(20・Iカップ103cm)の4人が集結。バスト100cm(B100)を超える彼女たちが、胸に関する悩みを語り尽くした。

秋山:胸が大きいと人に声かけられることが多いよね、普通の格好で歩いていても。

小泉:ナンパはそうでもないけど、スカウトはホントに多いなぁと思う。

工藤:すっごく熱く、「そんなに(胸が)あったらどこの世界でも売れるよ!」ってね。「結局私は胸だけかい!」って(笑い)。

ふわみん:この前、外国人に「YO! キミおっぱい大きいネ!」ってラップ調でナンパされた(笑い)。

小泉:なにそれ新しい!(笑い)

工藤:今日ここに来る時の電車で、隣に座ってたおじいちゃんが私の胸に気付いたのか、横目じゃなくて正面に向き直ってジーっと見てた。そこまで潔いと逆にスッキリする(笑い)。

秋山:着る服でも困ること多いよね。海外旅行で下着や服を忘れると、まず現地でサイズが合うものが見つからない。特に韓国とか台湾とか、アジア圏は胸の大きい人用の下着や服が極端に少ない気がする。だから毎日下着を洗って着たり、ノーブラで外出したり。

小泉・工藤・ふわみん:ノーブラで!?

工藤:この前夏用のニットを買ったんだけど、タイトなシルエットのはずが、胸が布面積を稼いじゃって、裾が足りずおへそが出ちゃった。でもせっかく買ったものだから、それで外出したら冷えたせいでお腹壊しちゃった。

秋山:あんまり露出しているとキャバクラのお姉さんに間違えられることが多いから、最近は少しゆったりめな服が多いけど、みんなどう?

ふわみん:私は胸を目立たせたくなくて、必ずパーカーを羽織ってる。

小泉:胸が隠れる服を着るとスタイルが悪く見えちゃうから、私は割り切って普段でもボディラインが見える服を着てる。

秋山:目立たない地味な格好をしていると「太った?」って聞かれるし、逆に目立つ服装をしていると「水商売っぽい」って言われるし。結局どんな服を着ても、他人に突っ込まれるよね。

工藤:こんだけ巨乳が多いんだから胸が大きい人が似合う普通の服をもっと出してほしい!

【プロフィール】
◆あきやま・かほ/1997年生まれ、愛知県出身。身長168cm、B100・W65・H98。趣味はカラオケ、特技はDJ。持ち前の天然さと豊満ボディが魅力。

◆くどう・ゆい/1999年生まれ、千葉県出身。身長160cm、B103・W70・H105。趣味は寝ること、音楽鑑賞、特技は手話。

◆ふわみん/1995年生まれ、東京都出身。身長152cm、B100・W63・H92。趣味は映画鑑賞とカラオケ、特技はマッサージ。

◆こいずみ・かな/1994年生まれ、大阪府出身。身長160cm、B100・W64・H100。グラドル界の峰不二子を目標に、常にエロさを追求している。

■取材・構成:青野有城 ■撮影:佐藤まさよし

※週刊ポスト2019年8月2日号

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