生誕マイナス100年のドラえもん 意外と知らない豆知識

NEWSポストセブン / 2012年9月7日 7時0分

 2112年9月3日はドラえもんの誕生日。つまり今年9月3日は、ドラえもんの生誕マイナス100年にあたるのだ。それを記念して、全国各地でイベントが行われ、『藤子・F・不二雄ミュージアム』がある神奈川県川崎市では、ドラえもんを特別住民として登録した。そんな国民的キャラクターのドラえもんだが、まだまだ知られていない一面もある。

 ドラえもんの大好物といえばドラ焼き。3日食べないと禁断症状が出るほど好きだというが、そこにはこんな理由があった。

 ドラえもんがまだ、未来のロボット学校に通っていたころ、成績が悪くて落ち込んでいたことがあった。そのとき、クラスメートのノラミャー子さんが「これを食べて元気を出して」と渡してくれたのがドラ焼きだった。それ以来、大好物になったのだ。

 一方、ドラえもんが苦手としているのがネズミ。もともとは黄色い体で、ちゃんと耳もあったドラえもん。だがある日、昼寝中にネズミに耳をかじられてしまった。耳がなくなったショックのあまり、たくさん泣いたら、体が青色に…。この出来事があって、今もネズミが大嫌いなのだ。

 もうひとつ豆知識。誰もが欲しがるひみつ道具といえば、やっぱり行きたい場所に行ける『どこでもドア』だ。そんな『どこでもドア』でも、10光年以上離れた星と『どこでもドア』の地図に入力されていない場所には、行けないのだという。

※女性セブン2012年9月20日号



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