金運をアップさせる“お財布文字”の書き方を専門家伝授

NEWSポストセブン / 2012年9月11日 16時0分

 1等前後賞3億9000万円の高額当せんを誇るオータムジャンボ。発売(9月24日)まで1か月を切ったが高額当せんするためには、残りわずかな日々をどう過ごせばよいか…。

「文字を変えることで金運も上がります」

 と話すのは、日本筆跡心理学協会の会長・根本寛さん。文字にも金運アップにつながる書き方があるのだ。金運をぐ~んとアップさせる“金運文字”を習得しよう。

「人が書く文字というのは、書く人の潜在意識を表しています。逆にいえば、文字を変えることで自分の潜在意識を変化させることができるんです」(根本さん・以下同)

 文字の形を意識することで行動も変わっていくという。

「金運を上げるために気をつけたい文字のポイントは3つ。1つずつ見ていきましょう」

 まずお財布文字だ。

「お金が貯まりやすいように、上が開いていて下がくぼんでいる部分を、ちょうどお財布にお金が貯まっていくのを想像しながらできるだけ大きく、丸く書きましょう」

 例えば「恵」という字には、下に「心」という文字が入っている。この文字の右側は、2つの「、」の下がちょうどプールのようにくぼんでいる。そのプールの部分をなるべく丸く、容量がたっぷり入るようにすることが肝心だという。

 そして、元気文字もある。

「元気なイメージを与えるには、文字の横幅をできるだけ広く書きましょう。元気で行動力のある人にはお金がついてきますからね」

 どんな字を書くときにも、少し横長に書いてみよう。「代」のように左側の「へん」と右側の「つくり」で構成された漢字の場合は、「へん」と「つくり」の間を少し空けることで横長の印象になるはずだ。

 最後の原則は、お気楽文字だ。

「子供っぽい純粋な人には金運も寄ってきます。そのために“閉空間”を大きく書きます」

 例えば「口」や「田」という字の内側は、空きがない閉じた空間。これを・閉空間・と呼ぶ。この閉空間を大きく書くことで子供っぽい印象の文字が書けるという。例えば「京」という文字の「口」の部分を大きくすることで、バランスは少し崩れるが無邪気な印象になる。

※女性セブン2012年9月20日号



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