向井理は「結婚指輪、常に付ける派」 愛妻家な姿をキャッチ

NEWSポストセブン / 2019年8月23日 16時0分

芸能人オーラが出る向井スマイル

 8頭身並みのスラリとした男性が、猛暑にもかかわらずマスクとキャップを着用している。芸能人オーラが漂うのは、8月上旬に大阪にいた俳優・向井理(37)。主演舞台「美しく青く」の千秋楽を終えて、帰京するシーンだ。その左手薬指には、キラリと結婚指輪が光っていた。

 女性マネジャーと売店へ入ると、いくつかの紙袋を持って出てきた。居合わせた女性客は「お菓子のようなものを買っていました。ご家族へのお土産なのでしょうか。あんなかっこいい旦那さんが、出張から帰ってきた時にお土産を買ってきてくれるなんて、羨ましいです」と目を細めた。

 俳優は、仕事中は演技のために結婚指輪を外さなければならないため、面倒だったり紛失のリスクもあったりして、プライベートでは結婚指輪をつけていない人も多い。そんな業界だからこそ、向井の左手薬指は、よりまぶしさを際立させる。3才年上の女優・国仲涼子(40)との結婚生活が5年目に入っても、変わらぬ愛妻家ぶりを証明していた。

 舞台関係者は「舞台があると毎日のように共演者で飲みに行く役者が多い中で、向井さんは、まっすぐ帰るときが多いですね。ドラマ撮影の現場でも同じだと聞きます」と明かす。別の芸能プロダクションのマネジャーは「2人のお子さんがかわいくてたまらないようで、現場では共演者やスタッフに写真を見せることもあります」と語る。

 国仲とは2014年12月に結婚。翌年9月に第1子を授かり、昨年秋には第2子も誕生した。良妻賢母の国仲のサポートを受ける向井は、今年は再ブレークの兆しを見せている。春の連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)では、吉高由里子(31)演じるヒロインの恋の相手のクールで包容力のある上司役を演じると、独身時代のように再び多くの女性ファンを虜にした。

 夫として、父として、俳優として、ますます忙しくなりそうだ。

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