2012年12月22日に世界が滅亡する説でNASAに大量メールが

NEWSポストセブン / 2012年9月17日 7時0分

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【マヤ暦には2012年12月22日以降がない】

 2012年12月22日、この日世界が終わりを告げる。この予言は古代マヤのカレンダーにこの先が無いことより広まったオカルトですが、この2012年の世界崩壊をキーワードとした映画も公開され大ヒットとなるなど、眉唾と思いながらも、認知度は高いようです。

 この2012年問題のオーソリティーとされるのが、NASA宇宙生物学研究所のデビッド・モリソン博士。彼は「2012年終末説」に怯える人たちから、大量のメールを受け取っているのですが、記事ではこう語られています。

──引用ここから──

そもそもマヤ・カレンダーには「2012年に世界が滅亡する」という記載はないと言われています。しかし、一部の専門家による解釈や映画の影響などによって、その「予言」がかなり確からしいものとして広まっているんですね。そんなわけで、不気味なXデーが近づくにつれて、モリソン博士のもとには週に50通もの質問メールが寄せられるように。

──引用ここまで──

 はじめにメールを受け取った頃は「そんな話聞いたこともない」と戸惑ったご様子です。しかし、博士の専門は小惑星の衝突や衝突からの地球防衛、惑星爆発、そして地球外生命の探索。地球規模の危機に戸惑う人々からは、彼は頼れるお茶の水博士のように映ったのかもしれません。

※参考ページ
「2012年12月22日に世界は終わ…りません」NASA科学者が根気よく解説

※メルマガNEWSポストセブン31号




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