フジ東大医学部女子アナ「ギャルメイク」に賞賛、その指南役

NEWSポストセブン / 2019年9月13日 7時0分

東大卒の藤本万梨乃アナ(写真/ロケットパンチ)

 東大医学部卒の女子アナとして、今年4月に鳴り物入りでフジテレビに入社した藤本万梨乃アナ(23)。学生時代からファッション誌『non-no』のモデルや、AbemaTVのキャスターを務めるなど、才色兼備の逸材として期待されており、3か月の新人研修期間を終えて、ようやく番組露出が始まった。

「お天気コーナーの現地レポートや、フィールドキャスター役で少しずつ画面に登場しています。本人はとにかく真面目で一生懸命。悪く言えば個性がまだ見えてこない。東大ブランドをどうにか活かせないか、局側も考えていました」(フジテレビ関係者)

 その結果、視聴者の度肝を抜く企画が放送された。

 深夜バラエティ『MATSUぼっち』(8月15日放送)で、「東大卒ガリ勉アナにギャルメイクを施す」というコーナーに登場した藤本アナは、金髪パーマ&ガングロメイク、紫の口紅に超濃厚アイラインを引いた姿で登場。そのまま猛暑関連のニュースを読むという、極めてシュールな映像が流されたのだ。

 これにはネット上も盛り上がり、

〈ギャップがすごすぎ笑〉
〈意外と似合ってる〉

 と、その体当たりの出演に賞賛の声が溢れた。

「アナウンス室でも大好評だったようです。藤本アナは、同じ東大卒の大先輩、佐々木恭子アナ(46)に可愛がられており、高学歴イメージを“崩す”ような、ギャップを出していくよう先輩からもアドバイスされているとか。彼女の場合、硬派な報道路線より、バラエティのほうが光るかもしれません」(別のフジテレビ関係者)

 令和時代の新たな女子アナ像に期待したい。

※週刊ポスト2019年9月20・27日号

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