生まれ変わった東京駅 1000種類以上の“お弁当売り場”登場

NEWSポストセブン / 2012年9月29日 16時0分

 JR東京駅が生まれ変わろうとしている。赤レンガ駅舎復元工事の完了にあわせ、続々と新名所が誕生しているのだ。

 今年4月には、東京駅一番街に「東京おかしランド」がオープン。エキナカ施設の「GRANSTA」も7月に新エリアを増床、13のショップがオープンした。

 そして8月22日には、駅に直結する百貨店「大丸東京店」の地下1階食料品売り場「ほっぺタウン」増床部がオープン。フロア面積はこれまでの1.4倍、出店ブランドは弁当が55、スイーツが74と圧倒的な品揃えに。

「東京駅の進化と共に、大丸東京店も生まれ変わっています。リニューアルにより1000種類以上の商品が並ぶ“日本一のお弁当売り場”が注目を集め、入店客数、売り上げともに30%以上増となっています」(大丸松坂屋百貨店広報・宮川香織さん)

 連日、多くの客が詰めかけているが、狙い目の時間帯は?

「17~19時頃はかなり混雑していますが、平日は午前中や14~16時、20~21時頃は比較的買い物しやすい時間帯なので狙い目です」(前出・宮川さん)

 一方、エキナカでは、改札内1階中央通路に『Central Street』がオープンし話題を集めている。注目は8月9日に先行開業した『駅弁屋 祭』。全国各地の駅弁150種類以上が揃うことから、東京駅の通勤利用者や旅行客などからも人気を呼んでいる。

※女性セブン2012年10月11日号



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