前澤友作氏 「剛力彩芽との交際」と「詐欺やろ騒動」を語る

NEWSポストセブン / 2019年10月13日 7時0分

インタビューでは現在の彼女の話も

 現代アートや高級車を買いまくり、月旅行をぶち上げ、人気女優と堂々交際──ZOZO社長を退任した前澤友作氏(43)は、今何を考えているのか? プロインタビュアー・吉田豪氏が迫った。

──数年前に剛力彩芽さんを取材しまして。

前澤:あ、聞きました。「今日、対談なんだ。吉田豪さんって知ってる?」「えっ、取材していただいたことあるよ」って。

──すごくいい子だったという印象なんですけど、そのとき、本人が何をしたわけでもないのにネットで叩かれる心境について聞いたことがあって。たぶん、そのへんも関係してくる部分もあるだろうと思ったんですよ。ふたりがつき合っていることで、何をしたわけでもないけれども世間がザワつくのって。

前澤:気持ちは僕にもわかります。批判っていうか、ああだこうだ言う人の。やはり、いままでの彼女のイメージってあるじゃないですか。恋愛も25歳までは厳しい事務所ですし、彼女はピュアで純朴でっていうイメージがありますから、そこに、僕みたいなわからんオッサンが近寄って行って(笑)。金目的なのかとか、世間から見たら当然いろいろ邪推しますよね。

──ダハハハハ! 騙されてるんじゃないかと(笑)。

前澤:そうそうそう(笑)。それに手伝うかのように、僕のいままでの恋愛事情もバーッと出ちゃって、「こんな男に? 絶対嫌だ!」っていうファンがいたのも事実だと思うんですよ。

──そこはしょうがない?

前澤:しょうがない! で、「結婚しない」ってドーンと記事のタイトルになっちゃったりもするし(笑)。

──話を聞いてると、あんまり反省とか修正するタイプじゃないのかなという気がしますけど、そこはどうなんですか?

前澤:いやいや、過去を遡れば、やっちゃったなって思うこともありましたよ。もう何年も前ですけどツイッターで、「おまえなんて買うな」みたいなこと書いちゃったりとか。

──ああ、「送料が高い、詐欺やろ」騒動(*)。

【*2012年10月、「1050円なくせに送料手数料入れたら1750円とかまじ詐欺やろ~ ゾゾタウン」というツイッターでのユーザーのつぶやきに前澤氏が反応。「詐欺??ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ」とのツイートが批判を浴び、前澤氏は謝罪した】

前澤:はい。僕は自分のことを言われるのはぜんぜん平気なんですよ。だけど、会社のこととかを言われるのはとにかく嫌ですね。取引先も含め、会社ってみんなで作ってるものですから、詐欺行為だみたいに言われたことにカチンときて、つい。まあ、そのときは飲んでたんですけど。

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