松嶋尚美、息子に「女を殴ったら男の価値下がる」の教育論

NEWSポストセブン / 2019年10月16日 16時0分

独自の英才教育をしている松嶋

 たくさんのリュックを片手に、足早に歩くのは松嶋尚美(47才)。10月上旬、都内の自宅近くで「働くママ」の姿を見せていた。

「松嶋さんはロックバンドMARSAS SOUND MACHINEのボーカル・ヒサダトシヒロさん(49才)との間に2人の子供をもうけ、ママタレとしての地位を確立しています。7才の長男と、6才の長女をそれぞれインターナショナルスクールに通わせ、英才教育を施しているそう。

 その日は長男が通うサッカークラブの帰りだったようで、疲れた息子を気遣ってか、荷物を全部松嶋さんが持っていました」(芸能関係者)

 テレビでたびたび子供の溺愛エピソードを披露している松嶋。実はこんな厳しい一面も。

「長男が妹とけんかをし、手を出した時に『女の子を殴ったら男の価値が下がる』と、松嶋さんが長男に手を上げたこともあったそうです。自分なりの『子育て論』を強く持っているからこそ、“飴とムチ”の教育ができているのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)

 白黒ハッキリした子供に育つのだろうか。

※女性セブン2019年10月24日号

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