ディーン&岩田 顔面最強バディと言われて…「恐縮です」

NEWSポストセブン / 2019年10月21日 7時0分

月9ドラマ『シャーロック』で初共演を果たしたディーン・フジオカと岩田剛典

 犯罪捜査コンサルタント・誉獅子雄(ほまれししお/ディーン・フジオカ)と精神科医・若宮潤一(岩田剛典)がバディとなって難事件に挑むドラマ『シャーロック』(フジテレビ系、毎週月曜夜9時)。初の月9出演となった2人に話を聞いた。

──初めての「月9出演」へのプレッシャーは?

ディーン:枠によってアプローチが変わるわけではないけれど、期待してもらえるのは力になります。期待を上回るパフォーマンス、完成度にしていきたい。

岩田:月9という環境に身が引き締まる思いですが、ぼくも枠を意識せずいい作品にしたい! ということがいちばんかな」

──“顔面最強バディ”といわれているけど…?

ディーン:誰が言ってるんですか? 言ってくださるかたにお小遣いをあげないと(笑い)。

岩田:畏れ多いのひと言です! 恐縮です。

──ドラマのキーパーソンとなる江藤礼二警部を演じる佐々木蔵之介さんへの印象は?

ディーン:蔵さんは最高です。リハーサルで笑いを持っていくのは蔵さん。ズルいな~、おいしいな~といつも思っています。

岩田:セリフ回しや間合いにワザが満載なんです。“誰?”のひと言だけでめちゃくちゃ笑いを生むんだからすごいですよ。

ディーン:蔵さんのこれまでの積み重ねを感じて、さすが! のひと言に尽きますね」。

──ドラマの見どころは?

ディーン:今までにない新しい“シャーロック”が、平成から令和という大きなカレンダーが変わった時代の東京を生きています。“シャーロック”から、“日本の今”を感じてほしいです。

岩田:それぞれ人間として未完の部分が多いキャラクターたちがどう成長し合っていくのか、自分自身も楽しみです。冒頭からラストまでワクワク感が続くので、少し憂鬱な月曜夜の活力になればうれしいですね。

撮影/吉場正和

※女性セブン2019年10月31日号

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