渋野日向子プロ「ゴルフ黄金世代」はスタイルも抜群だった

NEWSポストセブン / 2019年11月16日 16時0分

渋野日向子ほか1998年生まれは「黄金世代」と言われる(時事通信フォト)

 元TBSアナの田中みな実が『an・an』で披露した“肘ブラヌード”がきっかけで知られることになったのが「隠れ巨乳」。スポーツの世界にも「隠れ巨乳」の女性は少なくない。いま、最も注目を集める女性アスリートといえば全英オープンを制した渋野日向子だろう。巨乳に詳しいライターの本末ひさお氏はいう。

「渋野のピタッとしたポロシャツの下に潜む推定Eカップのバストは思わず二度見してしまいました。顔立ちも童顔で可愛らしいですし、今後もプレーだけでなく、要注目の選手です」

 そんな渋野は1998年生まれで、今年21歳になる世代。この世代は「黄金世代」と言われ、将来有望な多くの選手が台頭している。浜野氏は「彼女たちは隠れ巨乳が多い世代でもある」と話す。

「渋野の親友である大里桃子は身長170cmと背が高い、スラッとした体型なのですが、中継で彼女がアップになった際に見ると、想像以上にボリュームがあります。また、来季の米ツアーの出場権を獲得した河本結や、大里と同じく高身長で美女ゴルファーとして名高い原英莉花もそのバストが熱視線を浴びています」

 近年のゴルフ界は、この黄金世代より先に「隠れ巨乳」の増加が注目を集めてきた。

「きっかけはスタイル抜群で、“魅せるゴルフ”を徹底している韓国勢の登場でしょう。イ・ボミ、アン・シネ、アン・ソヒョンなどバストを強調した服でプレーするゴルファーが登場し話題を呼びました」

 そもそも、なぜプロゴルファーに巨乳が多いのか。

「これはテニスや卓球にも通じますが、スイングが胸筋を鍛えるため、バストが発達するという説があります。また、プレー中に胸が邪魔にならないよう下着でホールドしているのも大きい。最近はムダがないピッタリした服を着る選手が多いことも余計に影響しています」

 今後女子ゴルフ界にはますます熱い視線が向けられそうだ。

◆取材・文/河合桃子

※週刊ポスト2019年11月22日号

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