丸岡いずみアナ 仕事とられた同僚からの視線が重圧だった説も

NEWSポストセブン / 2012年10月18日 7時0分

 アナウンサーが退社するケースが相次いでいる。しかし、日テレが大量離脱者を出したのには、「給与ダウン」より大きな原因がある。「報道記者の女子アナ化」である。

 日テレは他の局に先駆け、ルックスがよく優秀な女性報道記者にスタジオでニュースを読ませるようになっている。週末のスポーツニュース『Going!』で報道コーナーを担当している原聡子記者(36)が代表的だ。ハーバード大大学院を修了している知性派にもかかわらず、司会の上田晋也とトークを展開したり、アドリブ能力も高い。

「亡くなった中川昭一元財務相がかつてイタリアで“酩酊会見”をした際、その前に一緒に飲んでいたのが彼女だったといわれている。優秀な上にオヤジ殺しで、並の女子アナじゃ太刀打ちできない」(日テレ関係者)

 そういえば、映画評論家の有村昆との結婚とほぼ同時に日テレを退社した丸岡いずみ(41)も、女子アナではなく本籍は報道記者だった。「彼女が体調を壊して会社を休んだのは、仕事をとられた女子アナたちから受ける厳しい視線がプレッシャーだったから、という話もある」(前出・日テレ関係者)という。

※週刊ポスト2012年10月26日号



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