【キャラビズム】マナーブーム…日本の茶道はマナーそのもの!

NEWSポストセブン / 2012年10月20日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

* * *

●Les bonnes manières à table,c’est bien,mais n’oublions pas l’étiquette japonaise!

テーブルマナーはいいけれども和食の作法を忘れないでほしい!

●Cest bien d’apprendre le ballet,le piano,le violon,mais n’oublions pas lamusique et les instruments de musique japonais!

バレエ、ピアノ、ヴァイオリンなどを習うのはいいけど日本の伝統の音楽や楽器なども忘れないように!

●On parle beaucoup de bonnes manières,bonnes manières,en fait l’étiquette de la cérémonie du thé incarne ces mêmes manières!

マナー、マナーと、言われているが、日本の茶道はマナーそのものです!



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