攻殻機動隊S.A.C.のぱちんこ登場 タイピングゲームの特設サイトも

NEWSポストセブン / 2012年10月24日 7時0分

 この夏、ぱちんこホールを席巻した機種といえば、京楽産業.の『ぱちんこAKB48』。機種内で毎週AKB48から誕生した「チームサプライズ」の新・公演曲が公開されるするというこれまでにない試みで、ぱちんこファンもAKB48ファンも魅了し、大人気となっているわけだが、そんな中、京楽産業.は新ブランド『オッケー』を立ち上げ、そのぱちんこ第1弾として『新世紀ぱちんこ攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』を投入してきた。

 ぱちんこライターのぱちクロ氏は、以下のように説明する。

「『オッケー』のテーマは“Out of KYORAKU”だそうです。その頭文字を取ってOK!!→『オッケー』というわけです。業界内でもかなり注目されています」

 気になるのは機種のスペック。どんなゲーム性なのだろうか。

「突入率100%で、いつまで続くか分からないゲーム数加算型システム『G-ST』を搭載しています。図柄での大当り後、『GHOST RUSH』(G-ST)に突入し50回転を境に、継続した場合10回転ずつゲーム数が加算され、継続しなければ時短(残り50回転)に突入します。いつまで続くか分からない新機能『G-ST』は、なかなかスリリングですね」

 そんな『新世紀ぱちんこ攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のホールデビューを記念し、『攻殻機動隊S.A.C.』に登場する“笑い男”をモチーフとしたキャンペーンサイト『笑い男からの挑戦状』がオープンした。このサイトはいわゆるタイピングゲームで、問題をクリアしてプレゼント応募券をゲットできるというもの。また、ランキングでトップ5に入れば、自分の名前を入れたオリジナルメッセージを作品に登場する“タチコマ”の声でプレゼントしてくれるという。

 応募にはツイッターのアカウント、フェイスブックのアカウント、メールアドレスのいずれかで参加登録する必要がある。キャンペーンは11月30日まで。キャンペーン対象賞品として、ソニーのヘッドマウントディスプレイ『HMZ-T2』や、東芝のブルーレイディスクレコーダー『DBR-Z250』、東芝レグザタブレット『AT570』などが用意されている。



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