【キャラビズム】日本人は店で「ボーイさん」 米国では差別用語

NEWSポストセブン / 2012年10月27日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(AndreCalabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *

●Parfois,au Japon on appelle les serveurs”Boysan”mais en Amérique c’est un mo Discriminatoire!

日本では時々、ウエイターのことを“ボーイさん”と呼ぶが、アメリカではそれは差別用語です!

●Plutôt que de chercher s’il y a de l’eau sur Mars,il vaudrait mieux savoir s’il y en a assez sur la Terre!

火星に水は「あるか」「ないか」のことより、地球の水はどうなっているかな!

●Le dictateur qui tue son people,sera tué par son peuple’!

自分の国民を殺す独裁者は自分の国民に殺される!



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