103kg恋愛カウンセラー「太ってても誰かの特別になれる」

NEWSポストセブン / 2012年11月1日 16時0分

 痩せている人と太っている人。世の中にはこの2種類の人間がいるが、いったいどっちのほうがいいのだろうか? 「痩せてる派」「太ってる派」のそれぞれにそのメリットを訊いてみた。まずは「痩せてる派」。モデルの道端カレンさん(33才)はこう話す。

「10代は体重だけを気にして食事制限をしていたけれど、妊娠や出産を経験して、女性の体は年齢と共に変化するものだと実感。ただ痩せているのではなく、しなやかな筋肉のついた健康的なボディーが理想です。適度な筋肉があるので、疲れにくく、体が軽くなりました。自分でコントロールのできる今の体、気に入っています♪」

 そして、約2か月半で10kgの減量に成功し、現在体重39kgという漫画家の浜田ブリトニーさん(自称20才)はこんな意見だ。

「仕事が忙しくて毎日4~5食、大好物のハンバーガーや牛丼ばっかり食べてたら、身長146cmで52kgに。一念発起して、2か月半で10kg痩せたら、食事や夜のお誘いが超増えて、3人の男性からマヂ告白されたっス! 前は電気を消してパコっていたけど、今はお腹の肉を隠さなくていいから、体を見られるのが快感。電気を点けたまま燃え燃えっス~」

 一方の「太ってる派」、身長158cm、体重103kgの女性恋愛応援カウンセラーの羽林由鶴さん(47才)はこう主張する。

「昔は“太っている私が話しかけても大丈夫かな?”と人の顔色ばかり気にする性格でした。嫌われるのが怖くて、言いたいことも言えず、元ダンナからはDVも経験。離婚が成立したとき、両親から“あとはおまけの人生だと思って自分の好きなように生きたらいい”と言われ…。人の顔色をうかがうよりも、自分のストレスが増えないことを第一にしたら自然体になって、“一緒にいて楽しい”“優しいね”と、友人や男性が集まるように。太っていても誰かの“特別”になれるんです」

 さらに、身長170cm、体重109
kg、池袋のぽっちゃりキャバクラ『ピーチガール』のホステスを務める小悪魔☆リナさんはこう話す。

「男性は“デブは明るくていいな~”って笑ってくれます。だって、デブから明るさをとったら何も残らないでしょ(笑い)。誕生日には世界でいちばん大好物の大盛りのペヤング ソースやきそばを1ケースいただきました。体重は109kgをキープ。この脂肪は私の幸せの証です」

 痩せてる派も太ってる派も、それぞれメリットはあるようだ。

※女性セブン2012年10月15日分



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