デーブ・スペクター『アイアンシェフ』に「大成功でしょう」

NEWSポストセブン / 2012年11月9日 7時0分

「私の記憶が確かならば…」「蘇えるがいい、アイアンシェフ!──鹿賀丈史(62才)の名ゼリフと、一流シェフたちの真剣勝負で社会現象ともなった『料理の鉄人』が、『アイアンシェフ』とタイトルを変えて復活。鹿賀に代わって主宰を務めるのは、玉木宏(32才)だ。

『料理の鉄人』の大ファンだったという、テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターは「大成功でしょう」と語る。

「『料理の鉄人』は日本ばかりでなく、アメリカなど海外でも大ヒットし、社会現象にまでなった番組です。その分、責任も重く、前のクオリティーを裏切らないようにと相当神経を使っているのが伝わりました。料理人の家族や背景の物語を見せるなど、バージョンアップにも成功したと思います。これからが楽しみです」

 番組を見ていた女性たちからも概ね、好評のようだ。

「新しいアイアンシェフが若いイケメンで、どんなものを作るかが楽しみ。見ているうちに料理が作りたくなって、普段、ほとんど料理なんてしませんでしたが、週末、久々にキッチンに立ちました」(32才、会社員)

「懐かしいです。以前、どっちが勝つかとか予想しながら見ていました。料理人が時間内に一生懸命作る姿がいいですね。結婚記念日とか特別な日に、夫にアイアンシェフのお店に連れて行ってもらいたいです」(48才、主婦)

 など、番組に期待する声が聞こえてくる。

※女性セブン2012年11月22日号



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