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400年の歴史持つ徳之島の闘牛 入場料は2500~3000円程度

NEWSポストセブン / 2012年11月13日 16時0分

写真

直径20メートル前後のリングで闘う徳之島の闘牛

 闘牛というと、スペインを思い出す人も多いかも知れないが、日本でも文化として根付いた闘牛がある。南西諸島・奄美群島に属する徳之島の人口は2万6000人。サトウキビを主産業とする小さな島で、闘牛は400年の歴史を持つ。

 1トンを優に超える超重量級のケンカ牛が地響きを立ててぶつかり、島民たちはその勝利にすべてを懸ける。

 写真は、10月27日、伊藤観光ドームでの大会。リングは直径20メートル前後。入場料は不定期に開催される小さなローカル大会で2500円、今回のような大きな大会では3000円となる。

撮影■横田徹

※週刊ポスト2012年11月23日号



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