中居正広 「ジャニーズ退所のきっかけは安住アナ説」の真相

NEWSポストセブン / 2020年3月5日 7時0分

ナレーション取りの前に、記者の取材に応じる安住アナ

「局内で気まずそうに話している安住アナを見かけました。中居さんのことで、“退所のきっかけは安住なの?”と言われたとかで…」(TBS関係者)

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46才)と中居正広(47才)。2人は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(以下、金スマ)や、毎年夏に放送される音楽特番『音楽の日』でタッグを組む、20年来の仲で知られる。だが、ここに来て“不穏な関係”が取り沙汰されている。

 2月21日、中居がジャニーズ事務所を3月いっぱいで退所すると発表した。30年以上も所属した事務所からの退所に、ファンだけでなく日本中が驚きに包まれた。

「退所会見で中居くんはすべての質問に答えていました。受け答えも軽妙で面白く、まさに中居劇場だった。あまりにも和やかムードだったため、厳しい質問ができなかったのも事実。そのため、会見後はさまざまな噂が流れました」(テレビ局関係者)

 その1つが、“安住アナとの関係”だった。芸能関係者が明かす。

「TBSの五輪番組は、2004年から夏季冬季合わせて8期連続で中居さんがMCを務めてきました。しかし、今年の東京五輪は、中居さんではなく安住アナに変更されました。この“交代劇”が中居さんの退所にも影響したのではないか、という声が出ているんです」

 中居はこれまでアイドル業以外にも、ドラマ、バラエティーからスポーツ番組のMCまで唯一無二の活躍を続けてきた。なかでもスポーツ番組には強いこだわりを見せてきた。

「中居さんにとって東京五輪は集大成としてふさわしい場。タレントが8期連続メインMCを務めた例は過去にはありません。当然、東京五輪も中居さんだと思われていた。それなのに中居さんではなく、2004年のアテネ五輪以来、一度もメインMCとしてかかわってこなかった安住アナを抜擢するとは…。確かに局内でも“あからさまな中居さん外し”といわれるほど、この降板劇にはいろいろな疑問があがっていました。

 中居さん自身が降板を申し出たという話もありますが、安住アナへのバトンタッチはTBSが独断で決めたことなんです。東京五輪では、アスリートを主役にしたNHKっぽいといいますか“スポーツ報道”を目指すことになり、タレントの出演を極力抑える方針となったのです。ただ、それを中居さんがどう受け取ったのかはわかりません」(前出・TBS関係者)

◆2人で食事は一度もない

 安住アナの総合司会就任が発表されたのは昨年7月。出演する『ぴったんこカン・カン』のスペシャルでのことだった。放送前には新聞ラテ欄にも「大切なお知らせ」と告知されていた。あまりにも大袈裟な告知だったため、安住アナの退社&フリーへの転身かと注目されたほど。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング