観光客少なめの京都 地元アナ教える和の料理人作・絶品カレー

NEWSポストセブン / 2020年3月18日 16時0分

平安から令和へと時代を超えて咲き誇る(写真/AFLO)

 新型コロナウイルスの影響もあり、今年の春の京都は例年よりも観光客は少なめだという。京都通であるKBS京都の木村寿伸アナ(37才)に、京都の桜の名所と旬なグルメを教えてもらった。

【プロフィール】
KBS京都アナウンサー・木村寿伸さん/入社14年目。局内で“カレー王子”の異名を持ち、カレーフェスを企画したことも。報道番組『newsフェイス』(毎週月~金17時45分~18時)月・火・木担当キャスター。

◆京都御所

桜の見頃:3月下旬~4月中旬
住所:京都市上京区京都御苑3

「毎年桜の時期には一般公開され、さまざまな種類の桜が楽しめます。この季節は贅沢にも会社の行き帰りに御苑内を通って春を感じています」(木村さん・以下同)

◆ココハイチエ(昼)/京旬いちえ(夜)

住所:京都市中京区夷川通高倉東入百足屋町146 ルシエル101
営業時間:11~14時、17時30分~23時(L.O.22時) 
定休日:日曜日(祝前日の場合営業)
※ランチは平日のみ営業で不定休

 女性の9割が注文する、バターと海老が好相性な『海老バター』と、『九条ねぎのキーマカレー』の合掛(1300円/合掛はランチ限定)。

「夜は京都の季節料理、昼は和食の趣を生かしたカレーを提供。ランチカレーはチキン、ビーフ、九条ねぎ入りキーマ、海老バターの4種類で、それぞれ異なるスパイスから作るこだわりが」

※女性セブン2020年3月26日・4月2日号

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