はるな愛 「“女子力”の寿命延ばしてほしい」と女性を激励

NEWSポストセブン / 2012年11月20日 7時0分

 男の子として生まれ、悩み、努力して女の子になった、はるな愛(40才)。女性より女性らしいといわれる彼女が、経験をもとにたどり着いた“輝くためのヒント”を綴った著書『はるな愛の女の子成分は40のエッセンスでできている。輝き女子になるひみつのルール』(ソフトバンク クリエイティブ)を発売。そんな彼女に、女性が輝くための秘訣を聞いた。

「この年代ってラクして怠けだしたら、一気にいろんなところが緩むんですよね。だからこそ、ウエストラインが目立つような服を着てみたりとか、脚が痛くてもたまにはヒールをはいて街を歩くとか、常に意識を呼び起こそうとしています。

 水着を着たら背中の肉が乗っかっちゃうなと思ったら、年中水着を着て、水着で料理したっていいんですよ。あとは、野菜を食べてからお肉を食べるとか食べる順番に気をつけたり、野菜スープをちょこちょこ飲んで満腹感を得るとか、食生活でも気を付けています」(はるな・以下同)

 運動やマッサージも欠かさない。毎日、1時間ウオーキングしてから入浴。お風呂の中ではストレッチ。そして入浴後には腹筋と順にこなす。そうすることで、寝ている間も脂肪が燃えやすい体になる。

「努力ってすごく大変だし、つらくて怠けたいことかもしれないけど、もし怠けたいなら文句は言わないこと。もっと女性であることを意識して、“女子力”の寿命を延ばしたり、自分自身のことを気に掛けたりしてもらいたいです」

※女性セブン2012年11月29日・12月6日号



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