下平さやかアナ 巨人・長野と半同棲も手綱は締めていると記者

NEWSポストセブン / 2012年11月19日 7時0分

 下平さやか(39)といえば、多くの男性と浮き名を流してきた“恋多き女”。そんな彼女の噂を最近とんと聞かないと思ったら、巨人の長野久義(27)としっかり愛を育んでいたようだ。
 
「2人ならエントランスやエレベーターでよく見かけますよ。住人しか利用できない30階のラウンジにも2人で顔を出したりしてるから、一緒に住んでるんじゃないですか」
 
 こう語るのは、神宮球場近くの高級タワーマンションの住人。長野は寮を出た後このマンションに住み、いまでは下平と半同棲生活を送っているのだという。
 
「長野は坂本(勇人)なんかと飲みに行くことも多いけど、下平はある程度自由にさせている。それでも手綱をしめる所はきっちりしめてるみたいだし、長野も彼女とのことは『真剣です』といっています」(スポーツ紙巨人担当記者)
 
 2人の交際は2009年、『女性セブン』に撮影された車中キス写真で発覚した。当時、長野はドラフトで巨人に1位指名を受けたプロ入り前の身。世間からは「実力も無いのにやることだけは一人前」との批判も浴びた。
 
 一方、下平も担当していた『やじうまプラス』の司会を2010年春に降板。
 
「その後は、記者としてドサ回りもやらされるなど、完全に仕事を干された状態だった」(テレビ朝日関係者)
 
 そんな厳しい道を歩んできた2人だが、3年が経ち仕事は充実の一途。
 
 長野は今年、セ・リーグ最多安打のタイトルを獲得するなどチームの5冠に大きく貢献。下平も『サンデースクランブル』の司会などで活躍、「番組をうまくまわせるアナウンサーとして局内の評価は高い」(前出・テレビ朝日関係者)という。

※週刊ポスト2012年11月30日号



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