谷亮子議員「子供の学校当番もちゃんとやっている」と評判に

NEWSポストセブン / 2012年11月23日 16時0分

 都内でも指折りの高級住宅街にある、地下1階地上4階建て、明るいグレーのキューブを組み合わせたコンドミニアムのような建物。敷地面積200平方メートル延べ床面積700平方メートルの広さを誇り、以前はマンションとしても使われていたという豪邸だ。

 実はここ、「国民の生活が第一」の谷亮子参議院議員(37)の自宅なのだ。この豪邸を谷議員の夫、読売ジャイアンツの谷佳知(39)が手に入れたのは2010年9月のこと。だが実はこの物件、差し押さえや競売が繰り返され、所有者が目まぐるしく移っているいわく付きなのだという。

 不動産業者が解説する。

「バブル時代にはおよそ25億円で取引された物件ですが、投機目的で次々と売買され、結果、その筋と思われるような怪しげな人物たちの出入りも多かったようです。そうした事情で、現在の実勢価格は2億円くらいまで下がりましたが、それでも庶民には高嶺の花でしょう」

 その豪邸に3か月前に引っ越し、区立小学校に通う長男と就学前の次男とともに親子4人で暮らす谷議員は、多忙なスケジュールの合間を縫って学校行事にも参加しているという。

「ヤワラちゃんは、他の保護者と同じように学校の当番もちゃんとやってくれています。どこにでもいるいいお母さんという感じですよ。ご主人も、近所の公園でお子さんたちと遊んでいる姿を見かけます」(同じ小学校に子供を通わせている主婦)

※週刊ポスト2012年11月30日号



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