三宅雪子氏 知名度あるが転落事故などで変わり者イメージに

NEWSポストセブン / 2012年12月4日 7時0分

 政党が乱立する29年ぶりの師走選挙となる衆議院選挙。今日12月4日、公示され16日、投開票が行われる。

 480の議席をめぐり争われる選挙戦の中で、注目選挙区のひとつが千葉4区だ。野田佳彦首相が出馬するこの選挙区には、小沢一郎氏が代表を務める「国民の生活が第一」から、三宅雪子氏(47才)が“刺客”として送り込まれた。

 群馬4区から鞍替えした三宅氏は、かつて野田首相が行った“官僚はシロアリ”演説にひっかけて、「首相自身がシロアリになってしまった」と気勢を上げているが、

「知名度こそあるものの、マンションから転落したり、国会でもみあいになった翌日に松葉杖をついて大げさに登場したりと、すっかり“変わり者”のイメージがついてしまった。首相を落選させるための刺客としては、小沢さんの本気度が感じられません」(ジャーナリストの横田由美子さん)

 それ以上に、自民党の元議員・藤田幹雄氏(44才)が首相の強敵になりそうだ。

「サラリーマン層の多い選挙区で、野田首相の評判はガタ落ち。現役総理なのに、当落予想で◎どころか○もつけられないのは私も初めての経験です」(政治ジャーナリストの野上忠興さん)

※女性セブン2012年12月13日号



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