木下優樹菜「一般人なんで結婚させてもらう」と事務所に啖呵

NEWSポストセブン / 2020年7月16日 16時5分

ユッキーナの引き際の様子が明らかに

 最後まで“やんちゃ”なままだった。芸能界引退によって迷宮入りするかに見えた木下優樹菜(32才)の引き際の様子が徐々に明らかになりつつある。

「ユッキーナは、不倫相手だった30代男性ミュージシャンAさんに対する強い想いが抑えきれなかったようです」(木下を知る関係者)

 フジモンこと藤本敏史(49才)と結婚していた頃に不倫関係になったAさんとは、「タピオカ騒動」を経て、離婚が成立してからも関係がバレないように密かに愛を育んできた。どうやら木下の所属事務所さえ把握していなかったようだ。

「彼女が描いたシナリオはこうです。タピオカ騒動がひと段落したら芸能界に復帰。ただし、以前のようにテレビにバンバン出るわけではなく、プロデュースするアパレルブランドの経営や、YouTuberとしてやっていく。それなりに生計を立てられるようになったらAさんと再婚する。ユッキーナは芸能界復帰と再婚を一気に実現しようと考えていたようです」(前出・関係者)

 ところが、復帰宣言の直後に事態は急転。週刊誌からAさんとの不倫交際について問い合わせがあると、事務所の知るところとなる。

「寝耳に水な情報に、事務所が事実関係を木下さんに問いただしたところ“そうですけど、なにか?”と開き直った。さらにAさんとは結婚するつもりだと明かすと、事務所側は復帰直後でさすがにそれは無理だ、世間が許さないと諭したそうです」(芸能関係者)

 そこで木下はプッツン!

「じゃあ芸能界やめます。事務所もやめる。もう一般人なんで、結婚させてもらいますから」というふうに啖呵を切ったという。騒動後も支えていた事務所にしてみれば、“裏切られた”という思いだった。

「タピオカ騒動での活動休止でストレスもMAXだったところに、不倫の発覚。ユッキーナの精神も限界だったのでしょう」(前出・関係者)

 芸能界復帰と再婚──。木下が描いた青写真はその後、音を立てて崩れていく。

「Aさんとの関係にも亀裂が入ったそうです。結婚するには不倫関係が表沙汰にならないことが絶対条件だった。一部にはカリスマ的な人気を誇るAさんの今後の活動にも支障が出かねません。周囲の説得もあったのでしょう、Aさんの心は離れていったようです」(別の芸能関係者)

 献身的に元妻を支えてきたフジモンはというと、

「お金のことはオレがなんとかする。子供のことだけを考えてほしい」

 と説得するも、無念。木下の再婚の意思を知って意気消沈していたという。

※女性セブン2020年7月30日・8月6日号

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