NHK紅白に落選した韓流歌手 内心は安堵しているという話も

NEWSポストセブン / 2012年12月5日 7時0分

 韓流アーティストが一組も出場しないことでも注目を浴びている「第63回NHK紅白歌合戦」。ミカジョンこと下着販売会社のピーチ・ジョンの野口美佳氏がツイッターで「不満であります」とつぶやいて炎上する一方で、落選した当人たちは密かに安堵しているとの話も。 芸能関係者が語る。
 
「韓国でも大晦日には『歌謡大祭典』という生放送の歌謡イベントがあり、そちらに出ずに日本の番組に出ているとなると、『どうして日本ばかり向いているんだ』『売国奴』と韓国のファンが激怒する。特に韓国のネットユーザーの批判は凄まじく、それが原因で自殺したとみられる俳優もいたくらいです」
 
 2004年には、当時人気絶頂だったBoAが韓国の年末特番に映像で出演しつつ、日本の紅白に生出演。小泉首相の靖国参拝での反日感情の高まりもあり、ものすごい批判に晒されたことも。
 
「売国」といわれぬよう、年末くらいはお国で媚びを売らないと?

※週刊ポスト2012年12月14日号



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