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小林可夢偉がレーサー生命危機 あびる優「私が支えなきゃ」

NEWSポストセブン / 2012年12月6日 16時0分

 活動資金不足のため、3年間所属したザウバーと来季の契約更新が叶わなかったF1レーサーの小林可夢偉(26才)は11月22日、募金サイト『KAMUI SUPPORT』を立ち上げた。すると、わずか1週間で約1億円を超えるお金が集まったのだ。ファンの可夢偉への期待の高さがうかがえる。だが現状は厳しいという。

「正直、1億円では難しいと言わざるを得ません。F1のドライバーは、自分でスポンサーを見つけるなどして“持参金”を集めないと、チームに雇ってもらえないのですが、ザウバーが可夢偉選手に求めていた額は10億円。仮に別のチームに移籍するにしても、同額程度の資金が必要なんです。まだドライバーが決まっていないチームも今年中には決定するはず。ですから可夢偉選手は、あと数週間でスポンサーを見つけ出し、残り9億円を調達しなければならないんです」(レース関係者)

 実際、可夢偉自身もこんなことを漏らしていたという。

「可夢偉さん自身は“F1じゃなきゃ意味ないし、弱いチームで乗っても仕方ない! 強いチームで乗れなきゃ意味がない! ダメなら浪人する”なんて強がってはいるんですけど…。実際は不安みたいですよ」(可夢偉の知人)

 そんな彼の苦境を、恋人・あびる優(26才)は自分が“支えたい”と考えているようだ。

「優ちゃんは、可夢偉さんがF1レーサーだと知らずに好きになってつきあい始めたんです。ですから、彼がレーサーであろうがなかろうが、彼女には関係ないんです。ただ純粋に可夢偉さんのことが好きですから、それで別れるとかは絶対にありませんよ。最近も“F1乗れなくなったら可夢偉がかわいそう。私が支えなきゃ!”なんて心配していましたよ」(前出・知人)

※女性セブン2012年12月20日号



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