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海保知里アナ手帳術 子育てで手書き困難とiPhoneアプリ活用

NEWSポストセブン / 2012年12月10日 7時0分

 今年も文具売り場に2013年の手帳がズラリと並ぶ季節がやってきた。毎年張り切って手帳を買うものの、結局使いこなせずに終わってしまう人が多い。そこで、TBSを退社後、フリーアナウンサーとして活躍している海保知里さん(37才)に手帳活用術をアドバイスしてもらった。

「TBS時代は仕事の予定だけじゃなく、映画や本の感想、ラーメンの味まで(笑い)、気になったことは全部、イラスト入りで手帳に書きこんでいたので、書くスペースがなくなるほどでした」という海保さん。

 しかし、今年7月に長女を出産したのを機に手帳はパタリとやめ、PCとスマホでスケジュール管理をしている。

「生後4か月の赤ちゃんを抱っこしながら手帳に書き込むのは大変とわかりました(笑い)。スマホなら片手で入力できますから、今はiPhoneのカレンダーアプリ+PCのグーグルカレンダーを使っています。

 カレンダーアプリはシンプルで使いやすく、予定時間の前にアラームを設定しておけるのが便利。私は“娘が生まれて何週目になるか”などの節目の時にアラームが鳴るように設定しています」

 グーグルカレンダーとiPhoneを連動させる設定にしておけば、両方でスケジュールの書き込みと閲覧が行える。

「PCで使っているグーグルカレンダーは、メールアドレスを登録することで、他の人のカレンダーも共有できます。夫のカレンダーを追加する設定をしておけば、夫の仕事の予定も把握できますし、夫にも私の仕事がある日を知らせておけるので、その日は娘の世話を頼みやすくなって助かります」

 家族全員の予定が夫や自分のPCとスマホから、いつでもどこでも確認できるので便利!また海保さんの育児日記は、アプリの『いくメモ』(http://mi-te.jp/ikumemo/)がお気に入り。授乳やお昼寝など育児関連のスケジュールのほか、体重の変化などの記録もできるとか。

※女性セブン2012年12月20日号



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