紅白司会有働アナ ゴールデンBに「ぎりぎりまでハジけて」

NEWSポストセブン / 2012年12月19日 7時0分

 そのぶっちゃけトークぶりで、ときに視聴者の目をテンにさせるNHKの朝の顔、有働由美子アナ(43才)。2012年の『紅白歌合戦』で、初めて総合司会に抜擢された。

 有働アナは、紅白の紅組司会を2001年から3年連続で務めたことがあるが、9年ぶりの復帰となる今回初めて、「総合司会」の大役に抜擢された。有働アナがこう語る。

「紅組司会の時は、お祭り気分で皆の中に入って一緒に盛り上がるという役割でした。でも、今回は進行管理がメインの仕事となる総合司会ですから、そういうわけにはいきません。楽しみというより、緊張するほうが大きいですね。生放送ですから、出演者の発言を捕足したり、地震などのアクシデントなどが起こった時に、どう対応するか。私がフォローする役目ですから、臨むモードがこれまでとは全く違います」

 有働アナがそう言うのも無理はない。11月末の出場歌手発表会見では早速、初出場の4人組ビジュアル系エアバンド、ゴールデンボンバーのメンバーから「おちんちん」発言が飛び出し、NHKがきつく注意したとも伝えられている。

「これまでに本番中に謝った先輩がたの例を見直さなきゃと思っているところです」

 と言う有働アナだが、一方でこんな懐の深さも見せる。

「大晦日ですから、楽しみにしている視聴者の皆さんも、そして出演者も、余計なことを考えずに楽しんでもらいたいと思っているんです。たくさんの歌と出会って、それを五感で感じてほしい。

 ゴールデンボンバーさんにも、放送ラインぎりぎりまではハジけてほしいと、個人的には思っているんです。『あとはフォローするから!』という感じです(笑い)」

※女性セブン2012年12月27日・2013年1月1日号



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