近藤真彦の不倫 5年も続いた理由を山田美保子氏が分析

NEWSポストセブン / 2020年11月29日 7時5分

 その“家”を守ってくださっていたのは奥様であり、ご夫婦揃って、とても教育熱心だという近藤家にあって、結婚13年目に生まれた待望の男の子には絵画を習わせたり、語学教室に通わせたり、スポーツをさせたりしていたと聞きます。当然、「親が近藤真彦」であることは周知の事実。今回、マッチさんがケジメをつけたのは、お子さんを含めた“家族”を守るためにほかならなかったのでしょう。

 そのあたりはA子さんも理解していたと思われます。繰り返しになりますが、記事からは「略奪してやろう」というような悪だくみは一切、感じられないのです。

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 それでも「5年」も続いてしまったのは、どうしてなのでしょうか。私が考えるに、理由は3つ。1つ目は、彼女のお仕事が関係していると思うのです。そう、オーダーメードスーツの会社の社長さんという“お仕事”です。

 女性のファストファッションブームよりも先に訪れていた格安スーツのブーム。多くのビジネスマンが「これで、いい」と、自宅で洗えるスーツだとか、1着買えばスラックスが2本付いてくるようなスーツを選ぶようになりました。

 そんな中、オーダーメードのスーツを選ぶ客層というのは、どんなかたたちであるのかは想像つきますよね。彼女にとって、マッチさんと親しくしているということは、ものすごいステータスであり、当然のことながら、いいお客様も紹介してもらえる。“トロフィーワイフ”ならぬ、“トロフィーラバー”だったと言ったら失礼でしょうか。もっと古いワードを使えば「ベンリーくん」だったという気もします(苦笑)。

 2つ目は彼女の年齢です。マッチさんと25才差でしたっけ? ということは、彼女は歌手として全盛期のマッチさんをご存じない。しかも、KAT-TUNの中丸雄一クン(37才)のファンとのこと。最初にマッチさんに会ったとき、すぐには気づかなかったともいいますから、これは、マッチさんにとっても“ラクチン”な要素だったと思うのです。

 どこに行ってもチヤホヤされ、自分がそこまで望んではいないような“おもてなし”を受けてしまう。大御所のマッチさんは、もはや、どこに行っても、そういう日々だったと思うのです。が、彼女の態度はそこまで大仰なものではなかった。マッチさんにとっても、そして彼女にとっても、交際は“非日常”な“お楽しみ”だったように感じます。

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