【速報】11/30秋篠宮皇嗣「誕生日会見」で見えた「眞子さま結婚」への3つの道

NEWSポストセブン / 2020年11月30日 7時5分

 二つ目は、提起した条件がクリアできないとしても、皇族としての儀式を行い、いわば強行突破で結婚を進めてしまうこと。眞子さまや小室さんにとってはうれしい決断でしょうが、秋篠宮家が国民から厳しい目で見られるおそれがある。皇位継承第1位と第2位を擁する秋篠宮家だけに、国民と心が離れてしまうというのはまずい。

 そこで第三の道として、皇室としての儀式などはせず、正式に婚約させた時点で皇籍離脱させて、一般人として二人を結婚させるという方法が検討されているのではないか。秋篠宮殿下がそれを認めれば、おそらく眞子さまはその道を選ぶでしょう。皇籍離脱する皇族には、品位を保ち、セキュリティ対策をするために一時金が支給されます。慣例からすると、眞子さまには1億4000万円ほどの一時金が支給されるはずですが、これを辞退するのではないかという報道も出ています。それは、世間が許さなくても結婚はする、けれど秋篠宮家には迷惑をかけないというギリギリの案なのかもしれません」

 日本国憲法は、結婚は「両性の同意のみに基づいて成立する」と定めている。眞子内親王の結婚を阻む権利は、国民にも皇室にも、秋篠宮皇嗣にさえない。とはいえ、未来の天皇の娘や姉となられる眞子内親王には、誰もが祝福できる形での結婚こそ望ましい。

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