「神宮」と「大社」の違いは? 神宮は天皇を祀る神社が多い

NEWSポストセブン / 2012年12月25日 7時0分

 新年を迎え神社に初詣に出かける人も多いだろう。神社の名前に付けられる社号は「神宮」「大神宮」「宮」「大社」「神社」「社」の6種類。厳格な基準はないが、神社の規模や格式などで決まる。

「神宮」は、明治神宮の御祭神が明治天皇であるように天皇を祀る神社が多い。天満宮などの「宮」は、特別な由緒を認められた神社に与えられる。

 戦前、「大社」は出雲大社だけだったが、住吉大社など地域信仰の中心となる大神社に与えられた。

※週刊ポスト2013年1月1・11日号



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