お参り作法 お守りに期限なし、おみくじを持ち帰るのもOK

NEWSポストセブン / 2013年1月1日 7時0分

 なんとなくわかっているようで、実は正式な方法を聞かれたら迷ってしまう、正しいお参りの方法。出雲大社総務部が、神社でのマナーを答えてくれた。

Q:おみくじはひいた後、どうするのが正しい?

A:境内の木に結びつけるのが一般的だと思われがちですが、持ち帰っても大丈夫です。たとえ結果がよくなくても、戒めとして持ち歩いているかたもいます。おみくじに書いてあることをきちんと心に留めて日々の生活を送りましょう。

Q:お守りに“期限”はあるの?

A:一般的に1年で神社に返納するという慣習がありますが、特に期限があるわけではありません。学業成就や縁結びのお守りなどは、成就するまで持っているかたもいます。新しいお守りを買った時に、前のお守りを神社に持っていきましょう。

 絵が描かれた裏側に叶えたい願い事と自分の名前を書きます。願い事の成就を祈りながら、ゆっくりと丁寧に書きましょう。そして、日々の感謝の気持ちを込めて境内に奉納しましょう。

Q:絵馬を正しく書くには?

A:絵が描かれた裏側に叶えたい願い事と自分の名前を書きます。願い事の成就を祈りながら、ゆっくりと丁寧に書きましょう。そして、日々の感謝の気持ちを込めて境内に奉納しましょう。

※女性セブン2013年1月10・17日号



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