小顔効果も? 吉高由里子、土屋太鳳、鈴木保奈美…美女6人のタートルネックコーデ術

NEWSポストセブン / 2021年2月14日 11時5分

カーディガンの中に合わせたのは赤のタートル

 一着もっていると冬に重宝するマストアイテムがタートルネックやハイネックだ。首元にボリュームをもってくることで、着こなしによっては小顔に見える効果もあるとか。ファッションリーダーの女性芸能人たちは、どう着こなしているのか。

 真っ赤なタートルネックを白のデニムで合わせたのは、女優・羽田美智子(52才)だ。昨年10月下旬、仕事を終えた羽田は、ピンクのトートバッグをかけ、ブルーのマスク姿でスタッフに笑顔を見せていた。スレンダーなスタイルはとても50代とは思えない輝きを放っていた。

 同じく赤タートルをインナーで着こなしたのは、昨年11月上旬の夜、都内をほろ酔いで歩いていた吉高由里子(32才)。こちらは羽田と違って個性的なコーデ。パンツはベージュで、はおったカーディガンは黒を基調としながらも独特の配色のアイテムだった。

「赤のニットはダーク系になりがちな冬に、コーデのアクセントになるアイテムです。羽田さんのような赤×白はオーソドックスなオトナな色合わせですし、吉高さんの赤×黒のコーデは印象が“強め”ですが、吉高さんの明るい雰囲気のキャラクターによく合っていると思います」(スタイリスト)

 首周りが大きなブルーのタートルネックを着こなしたのは、タレントの渡辺満里奈(50才)だ。ニットの一部にジッパーがついている個性的なデザインをチョイス。ゆったりしたラフなデニムで白スニーカーを合わせる若々しいカジュアルファッションだった。昨年11月上旬、仕事帰りをキャッチしたもので、明るい表情からは仕事の充実ぶりがうかがえた。

 今年1月、仕事現場を訪れた女優・鈴木保奈美(54才)も渡辺と同じく首周りが大きいタートルネックを選んだ。ベージュのニットに、ベージュのコートを合わせた落ち着いたコーデだが、パンツを赤チェック柄にしたことでいい感じのアクセントになっていた。

「渡辺さんや鈴木さんが選んだ首周りが大きくゆったりしたタートルネックはまさに“小顔アイテム”です。あご周りまで隠すことができるため、その分、顔が見える面積を小さくすることができるんです」(前出・スタイリスト)

 昨年秋キャッチした女優の土屋太鳳(25才)は、首元をすっきり見せるイエローのハイネック姿。ゆったりとしたバルーン袖で、足の長さがよくわかるハイウエストパンツと、トレンドを意識した最旬コーデを見せた。

 ベージュのタートルネックで昨年末、都内を歩いていたのは前田敦子(29才)。ベージュのニットにベージュコートを合わせ、合わせたスカートは落ち着いた雰囲気のチェック柄と大人っぽくまとめていた。

 同じタートルネックでも、合わせ方にそれぞれこだわりを見せているのがさすが今旬の芸能人たち。まだまだ寒い時期が続く。彼女たちのコーデを参考にしてみては?

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