NMB48木下百花 メンバーに「キモい」と言われ人気上昇中

NEWSポストセブン / 2013年1月16日 7時0分

 大阪市・難波を拠点に活動するアイドルグループNMB48。現在、なんばグランド花月向かいにある専用劇場「NMB48劇場」をホームグランドとして活動している。

 現在、シングルも6曲リリースし、ほぼオリコンチャートで1位を獲得し、着実に全国に人気を広げている。

 NMB48といえば、山本彩(19才)と渡辺美優紀(19才)のふたりがグループの人気をリードしているが、今年の注目メンバーとして意外なメンバーが挙がっている。

「NMB48の最終兵器と言われているチームMの木下百花(15才)です。彼女は元引きこもりで、趣味がコスプレ。握手会でも奇抜な衣装を着てファンの度肝を抜いています。しかも彼女がすごいのがその衣装のまま、新幹線に乗るため、メンバーやスタッフ、さらには乗客からもすごい目で見られているそうです。でも彼女はまったく動じないとか」(アイドルライター)

 彼女はNMB48内のアニメ好きのメンバーの中でも、とくに「キモい」と言われる5名で結成した「キモヲタレンジャー」の隊長もしている。

「レッドが木下、イエローが小笠原茉由(18才)、ブルーが小柳有沙(17才)、ブラックが三田麻央(17才)、パープルが中川紘美(18才)。活動は主にみんなでコスプレをしたり、アニメのセリフを言い合うことらしいですが(苦笑)」(別のアイドルライター)

 さらに昨年、グーグル+上でNMB48の“視覚、聴覚、嗅覚の人間の本能的な神7”、や“推しメン神7”を勝手に発表したりと、やりたい放題。

「NMBでここまで自分らしさを素直に出せるのはいま彼女しかいません。まだ15才ということもあり、これからの彼女の活躍には注目しておいたほうがいいですよ」(前出・アイドルライター)

 元引きこもりのアイドルがどう進化していくのか――?



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