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モデル、慶大生、美容師…パパ活女子5人座談会「1回15万って約束」

NEWSポストセブン / 2021年4月21日 19時5分

世代も立場も違う5人のパパ活女子が集結

 美容師、モデル、現役慶應大生……「パパ活」に勤しむ女性たちは、いったいどんな理由、どんな心境でその関係に身を投じているのか? 大学生から50代まで、世代も立場も違う5人のパパ活女子が集結。彼女たちの証言から、その実態や格差が浮き彫りになった。

【プロフィール】
Aさん(28)/美容師。パパ活歴2年。商社役員の“太パパ”がいる。肉体関係ありで1泊5万~最大20万円受け取ったことがある。

Bさん(34)/飲食店勤務。パパ活歴7年。パパは84歳の1人のみ。肉体関係ありの収入は、本業に加えた“定期収入”と捉えている

Cさん(21)/慶應大在学中。パパ活歴2年。複数のパパと肉体関係を持った結果、独自の“ギャラ交渉術”を会得。高額を受け取ったパパの業種は「公務員」が多かったという。

Dさん(51)/エステティシャン。パパ活歴12年。「パパ活」という言葉が浸透する前から愛人関係を持ったことも。過去最大の“太パパ”は超大物政治家の孫だったという

Eさん(26)/モデル・パパ活歴9年。お茶で1万円、食事で2万円の相場で複数のパパと会う。アプリなどで連絡を取り、“即アポ”で当日に会うこともある。

“オトナ”で280万円

──まずは、皆さんとパパとの関係を教えてください。

A:商社勤務のパパがいます。コロナ前はよく一緒に旅行して、1泊2日でマカオに行って20万円もらったこともあります。最近は箱根1泊で5万とか、縮小ムードかな(笑い)。お泊まりは“オトナ(肉体関係の意味)前提”です。

B:1回6万で月3回、5年間会い続けています。そのパパは84歳で、ペースメーカーを入れているから、“オトナ”と言いつつ、発射直前で寸止めかな。

C:未知の世界すぎる(笑い)。私の場合、まずは時給1万円で会って、そのあと“オトナ”なら1回15万って約束が定番です。

D:10年以上前に愛人生活を体験して、私の中では男性は“お金をくれる存在”です。その後、パパ活って言葉が流行り始めて、私も50代になりましたが、“オトナ”3万~5万です。

E:パパは常に複数人います。顔合わせで1万~3万、“オトナ”でもキスなしで5万~10万と決めてます。

──そもそも皆さんはなぜパパ活を始めたのですか?

A:美容師の手取り20万円弱だけでは少なすぎるので。生活のために不労収入を得たいって思ったら、パパ活しかなかった。

B:同じです。今のパパは会う頻度もくれる金額もずっと一定だから、完全に定期収入になっています。

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