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有吉弘行が番組スタッフ全員に配った「内祝い」のものすごい気遣い

NEWSポストセブン / 2021年4月21日 16時5分

地元の銘菓をスタッフ全員に(写真は2011年)

 お茶の間はもちろん、テレビ局や芸能界にも衝撃を与えた有吉弘行(46)と夏目三久(36)の電撃結婚発表。有吉は発表後、報道陣から「おめでとうございます」と声をかけられると「ありがとうございます。幸せです」と笑顔で応じ、イメージとは異なる素直な対応に驚きの声が上がった。

「有吉さんは交際を秘密にしてきて、関係者にも結婚が事後報告になってしまったことを心苦しく思っている。そこで、結婚を報告する文書や報道陣への対応では、毒舌や皮肉は封印した誠実な対応を心掛けたそうです」(芸能関係者)

 そうした姿勢は出演する番組に対しても同様だ。13本ものレギュラー番組を抱える有吉だが、それらの番組スタッフに結婚の内祝いを配っているのだという。あるレギュラー番組のスタッフが明かす。

「結婚発表から2週間ほど経った頃の収録日に、事務所の方が持ってきました。配られたのは広島の『にしき堂』という有名和菓子店のもみじ饅頭で、箱には有吉さんと夏目さんの連名の熨斗がついていました。数十人いるスタッフ全員分が用意されていました。事務所の方の説明では、『こうしたご時世にお騒がせして申し訳ないが、有吉がどうしてもお世話になっているスタッフに渡したいと。このもみじ饅頭は有吉が幼少期から食べていたもので、今もお取り寄せで買っている』ということでした。夏目さんも有吉と交際してから食べたようで、好物になったそうです。スタッフ一同、その心遣いに感激していました」

 広島出身の有吉は、広島カープの大ファンを公言するなど郷土愛が強く、内祝いにもそのこだわりが見える。有吉の事務所に聞くと、「レギュラー番組やお世話になっている関係者に、有吉の地元にちなんだものということで選んだと聞いています」(太田プロダクション広報部)とのことだった。

 テレビでは毒舌を売りにしている有吉だが、実際には気配りの人なのだと、前出・芸能関係者は言う。

「有吉さんはスタッフへの対応はいつも丁寧だし、共演者への心遣いも細やか。一度売れなくなった時期の苦労から周囲に対する感謝を忘れず、特にその頃の恩人である内村(光良)さんや上島(竜兵)さんには今でも礼を尽くしています。夏目さんと結婚できたのも、そうした姿勢が周囲にも認められたからではないでしょうか」

 ちなみに有吉、夏目と番組で共演していたマツコ・デラックスも、もみじ饅頭が大好物。もしかして、最大の恩人であるマツコの好みに合わせたのだろうか。

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