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大島優子は「主演にこだわらない女優」アンチのいない稀有な存在

NEWSポストセブン / 2021年6月6日 16時5分

誰からも愛されるキャラが強みの大島優子(時事通信フォト)

 久しぶりにアイドルグループAKB48が世間を大きく賑わした。5月下旬、黄金期を支えた最後の1期生で、昨年後半からはガチャピンコスプレでバラエティー人気が上昇中の峯岸みなみ(28才)が、卒業コンサートを行ったからだ。中でもライブを盛り上げたのは、ヒット曲「ヘビーローテーション」でサプライズ出演した元メンバーで女優の大島優子(32才)である。

 スポーツ紙の芸能担当記者は「高橋みなみさんや篠田麻里子さん、小嶋陽菜さん、板野友美さんら黄金期の神セブン、さらに指原莉乃さんらまで大勢の卒業生が出演したのですが、大島さんの登場時の歓声がダントツでした。かつてのAKB48選抜総選挙で、前田敦子さんとしのぎを削った人気者は、今でも別格でした」と振り返った。

 そんな大島は、5月30日放送のトークバラエティー『おしゃれイズム』(日本テレビ系)でも、知られざる悩みや恋愛話を明かして、番組を盛り上げた。

 アイドル時代は、東京ドームコンサートやオリコンチャート1位などの明確な目標にがむしゃらに突き進んだ。しかし、卒業後は、人気や技量が数値化されない女優業に「目指す場所が明確にできなくて、恋愛と一緒で嫌いになるぐらいなら一度離れてみるのがいいかも」と、引退も考えながら米国に留学していたことを明かした。

 また、MCのくりぃむしちゅー上田晋也(51才)から過去の恋愛話を尋ねられると「(高1のときに)3回も同じ先輩に告白して、3回フラれました」と失恋エピソードを披露。3回も告白した勇気を驚かれると、「若かったんで。でも、今は本当に傷つきたくないです。全然傷つきたくない」と、茶目っ気たっぷりに切り返していた。

 大島の知人は「誰に対しても接し方は変わらず、気取らない飾らない性格は、愛嬌の良さが長所だったアイドル時代そのまま。女優業でも、主演にこだわらずにフットワーク軽く脇役でもどんどん出演してくれるので、制作サイドからの人気も高い。世間でも業界でもアンチが全くいない稀有な存在です」と語る。

 現在放送中の連続ドラマ『ネメシス」(日本テレビ系)では振り幅の大きい女医役を好演中だが、5月28日公開の映画『明日の食卓』では、主演の菅野美穂(43才)、高畑充希(29才)、尾野真千子(39才)に続く、物語のカギを握る“第4の母親”役で出演中。瀬々敬久監督からは「まるで新しい伝説に立ち会えたような瞬間でした。大島優子、天晴れ!です」と絶賛されて、さらに評価を上げている。

 結婚とオメデタの板野友美や離婚が明らかになった前田敦子ら、元仲間たちが私生活で大きな変化を迎えている中、大島は、着々と好感度とキャリアを積み上げている。

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