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所属事務所と訴訟トラブルの岡田健史、“兄貴”綾野剛が相談に乗る

NEWSポストセブン / 2021年6月13日 11時5分

 人生で最も繰り返して見た映画は、綾野が主演した『日本で一番悪い奴ら』(2016年公開)と公言する岡田が、綾野に心酔するようになったのは、初共演からだと前出の映画関係者は指摘する。

「真夏にスーツを着て走り回るシーンがあったのですが、クランクインの日の昼休み、綾野さんの姿が消えたのです。15分ほどして戻ってきたら汗だく。岡田さんがどうしたのかと尋ねたら、直前のリハーサルに違和感があったから、ひとりでリハーサルを10回ほど繰り返していたと答えたのです。岡田さんは、そんな綾野さんの情熱にすっかり惚れ込みました」

 2人は自然と、プライベートの時間も一緒に過ごすようになっていく。

「仕事の現場以外でも、綾野さんが親しい友人と飲むときに、岡田さんを呼ぶことがあるようです。そこでも、演技に関する話に花を咲かせているのでしょう」(前出・ドラマ関係者)

 こうして育まれた兄弟愛は、所属事務所との訴訟というトラブルの最中にも、強い絆を見せた。綾野は報道で、岡田の置かれている状況を知ったという。

「すぐに岡田さんに電話をしたそう。岡田さんはこの騒動が明るみに出て以降、周囲と疎遠になっていたが、綾野さんの電話にだけは出た。そこで詳細を把握した綾野さんは岡田さんが今後も俳優を続けるために何ができるか、親身に相談に乗ったそうです。いろいろと積もる話があったのだと思いますよ」(前出・芸能記者)

“兄貴”の良きアドバイスでトラブルをくぐり抜けられるか。

※女性セブン2021年6月24日号

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