ベンツお迎え付プランも 六本木に新形態カフェ&レストラン

NEWSポストセブン / 2013年1月18日 16時0分

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週末1日1組限定のお迎え付きディナープランは、ゴージャスな気分が味わえる

 メルセデス・ベンツのブランド情報発信拠点「Mersedes-Benz Connection(メルセデス・ベンツ コネクション)」が、1月18日(金)六本木にグランドオープンした。高級車ブランドの代名詞といったイメージのベンツだが、同スペースでは身近に、カジュアルに、メルセデス・ベンツのブランドを体験できるという。“身近で、カジュアルなメルセデス・ベンツって……?”ということで、一足早く発表会でチェックしてみた。

 メルセデス・ベンツ コネクションは、2011年7月にメルセデス・ベンツが世界で初めて展開するカフェやレストランラウンジを中心とした新しいコンセプトの施設として、18か月の期間限定で開設された。開設期間中は延べ90万人以上の来店者を集客し、その約8割がメルセデスオーナー以外という、これまでコミュニケーションのなかった層と繋がりを持つ形となった。こうした成果から今回、これまでと同じく六本木ミッドタウン至近に移転・リニューアルオープン。延床面積を拡大し、飲食スペース・内容とも一層の充実を図っている。

 1番の魅力はハイクオリティでありながら、手頃な価格のカフェやレストラン。飲食のプロデュースは、これまで同様カフェブームの立役者の一人としても著名なトランジットジェネラルオフィス代表の中村貞裕氏が担当。

 1F「DOWNSTAIRS COFFEE」のドリンク監修は、2008年にアジア人初のラテアートチャンピオンに輝いた澤田洋史氏。同フード監修は国内およびアジア圏にも展開する人気ベーカリー、メゾンカイザー代表の木村周一郎氏。2F「UPSTAIRS」のメニュー監修はミシュラン2つ星フレンチレストラン「Restauran Ryuzu」のオーナーシェフである飯塚隆太氏という、メルセデス・ベンツならではの豪華な顔ぶれだ。

 2Fのフレンチレストラン「UPSTAIRS」では、旬の魚や産直野菜をふんだんに使った本格的フレンチをオープンキッチンの開放的な空間で提供。ミシュランシェフのプロデュースしたメニューが、ランチ1200円~、ディナー2900円~と手の届きやすい価格帯で味わえ、バーも併設されている。「高級でとっつきにくいと思われているフレンチとベンツ。クオリティを追求しつつ、これらをカジュアルに、リーズナブルに多くの方の日常に取り入れていただきたい」と飯塚氏は語る。

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