支配欲強い傾向あるO型の人と仕事する場合 力ずくではダメ

NEWSポストセブン / 2013年1月22日 7時0分

「自らの血液型の特徴を知り、活用することで、人生の9割は決まっていく」と説くのは、20数年にわたり、鍼灸や整体を通じて多くの人の行動パターンを研究、独自の血液型理論を構築した小萩喜一氏(小萩治療技術開発主宰)。

 小萩氏の研究成果は、仕事から子育て、恋愛まで、参考にすべき点が多い。ビジネスの場においても、相手との「交渉術」「懐柔術」。さらには、部下の「操縦術」について、知っておいて損はない。

 ここでは、O型の人と仕事をする場合の心構えをお伝えしよう。O型の相手は警戒心が強く、交渉のテーブルにも身構えてつくことが多い。

「警戒心を解くためには、『この交渉で決めるのは取り留めもない内容にすぎない』という印象を抱かせるパフォーマンスが大事。相手が交渉を受けやすくなるよう、リラックスさせることを心がけるとうまくいく」(小萩氏)

 また、支配欲が強いO型の相手を懐柔するためには、力ずくで従わせてはダメ。とにかく相手に尽くす、誠実な人間であることをアピールするのが有効だ。警戒心の強いO型部下へは、その行動や活動の理解者であり支援者であることを示すことが重要だ。

※週刊ポスト2013年2月1日号



【関連ニュース】

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング