B型部下 自由奔放にみえてもいざという時は頼りになる存在か

NEWSポストセブン / 2013年1月23日 7時0分

 20数年にわたり、鍼灸や整体を通じて多くの人の行動パターンを研究、独自の血液型理論を構築した小萩喜一氏(小萩治療技術開発主宰)。小萩氏の研究成果は、仕事から子育て、恋愛まで、参考にすべき点が多い。

「自らの血液型の特徴を知り、活用することで、人生の9割は決まっていく」という小萩氏は、ビジネスの場においても、相手との「交渉術」「懐柔術」。さらには、部下の「操縦術」についても指南する。ここではB型の人との付き合い方をお伝えする。

 B型の人は「君より私のほうが頭脳明晰」という立場で交渉の場に臨むことが多く、それを知らないと、どんなに熱心に説得しようが、交渉が不調に終わるケースが多い。

「無理に説得したり議論で挑んだりせずに、相手の優位性を認め、それを逆手にとると良い。相手の意見や指摘を積極的に取り入れ、プロジェクトの参画者としてこちらの立場に引き入れてしまえば、自分が発言した手前、提案を評価せざるを得なくなります」(小萩氏)

 また、B型は長々とした話し合いが苦手なので、懐柔する際には、即断即決できる、その決断力を褒めることが大切だという。一方、B型部下を操縦する際にはこんな苦労も。

「B型の部下は自由奔放に行動します。しかし、すぐさま注意してはいけません。当てにならないように見えても、超重要な危機的局面で満塁ホームランを放つなど、いざというときに成果を上げるのもB型なのです。上司は多少の横暴には目をつぶり『鈍感力』を発揮してください」(小萩氏)

※週刊ポスト2013年2月1日号



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