阪神・藤浪 グラウンドの出入りに深々と礼をする真摯な姿勢

NEWSポストセブン / 2013年1月23日 7時0分

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新人のなかでもひときわ長身の阪神・藤浪晋太郎(中央)

 1月8日から始まった各球団の新人合同自主トレ。大谷翔平(日本ハム)、菅野智之(巨人)ら、大物ルーキーたちは大人気。彼らのサインをもらうべく数百人のファンが連日球場に詰めかけた。

 ちなみに残念ながら、サイン会なしということもあってか、阪神・藤浪晋太郎が練習する鳴尾浜球場には、藤浪目当てというより、「阪神命」なオジサンファンらが100人ほど。高校時代の実績は大谷より上だったが、メジャー入り騒動で人気は大谷に抜かれた形か。

 とはいえ、訪れたファンの数こそ少なかったものの、グラウンドの出入りの際に深々と礼をするなど、野球への真摯な姿勢を見せていた。

撮影■藤岡雅樹

※週刊ポスト2013年2月1日号



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