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「略奪婚」と騒がれた篠原涼子と鈴木保奈美の末路 当時の騒動も再注目される

NEWSポストセブン / 2021年7月29日 16時5分

結婚会見を行う石橋貴明と鈴木保奈美(写真/時事通信社)

 篠原涼子(47才)が7月24日、市村正親(72才)との離婚を発表した。2人は2001年に舞台『ハムレット』で共演し、その後交際に発展。2005年12月に結婚し、2008年と2012年に男児が生まれている。2人の子供の親権は市村が持つという。

「昨年8月に『女性自身』が別居を報じています。コロナ禍での感染リスク回避のためだったとのことでしたが、そういった生活の中で2人の間に、距離ができていたのでしょう」(芸能事務所関係者)

 この離婚のニュースに対し、ネット上では、〈略奪婚で離婚というのが、どうにもしっくりこない〉、〈やっぱり、略奪婚はダメだね〉など、“略奪婚”というキーワードに絡めた意見が多い。

「篠原さんが、市村さんと『ハムレット』で共演したのは2001年。この時点で市村さんは、女優の八重沢真美さんと結婚していました。当時、女優としてまだこれからだった篠原さんを演技の面でも精神面でも支えたのが市村さんでした。そして、市村さんが八重沢さんと離婚したのが2003年。

 篠原さんが市村さんと交際を始めたタイミングは分かりませんが、八重沢さんとの結婚期間中にすでに交際していたのではないかという見方は多くあり、結婚した当時、“略奪婚”とさかんに報じられています。その点を快く思わない人が多いということが、今回のこうした声につながっているのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 一方、鈴木保奈美(54才)は石橋貴明(59才)との離婚を、7月16日に石橋の公式YouTubeチャンネルで発表した。

 鈴木と石橋は1998年11月に結婚、このとき鈴木は妊娠3か月だった。しかし、石橋は同年10月に前妻と離婚したばかりで、鈴木は前妻との結婚期間中に石橋と交際していたのではないか、と噂された。当時、結婚会見でリポーターからの厳しい質問にしどろもどろになりながら“不倫疑惑”を否定する石橋の隣で、余裕の笑みをたたえる鈴木にはバッシングが集中した。

 石橋の前妻Aさんは鈴木と石橋が結婚した直後、インタビューに次のように語っていた。

《離婚してから(保奈美との関係を)わかったって遅いんですよね。やられたという気持ち。むしろ母としての立場で、腹が立ちます。主人と保奈美さんの2人がここにいたなら、ぶん殴ってますよ。なぜ、もうちょっと時期、時間をおかないの!》(『週刊女性』1998年12月8日号)

 鈴木と石橋に対してもネットでは〈いつか別れるんじゃないか?と思ってた。略奪婚なんていいことないでしょ〉、〈ま、こういう結婚はうまくいかないってことよね?結局誠意を示してない、逃げの離婚再婚だから〉など、篠原と市村に対する声と同様、“略奪婚”と指摘しながら、批判的に捉える意見が多く出ている。

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