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丸岡いずみが有村昆と離婚 夫の女性関係に「ここまで酷いとは」とショック

NEWSポストセブン / 2021年7月29日 18時5分

離婚に至った丸岡と有村

 映画コメンテーターの有村昆(45才)とフリーアナウンサーの丸岡いずみ(49才)が離婚したことが分かった。所属事務所が発表した。2人は29日、都内の区役所に離婚届を提出した。

 2人は協議離婚が成立。連名でコメントを発表した。

「この度、有村昆と丸岡いずみは、協議離婚したことをここにご報告させて頂きます。二人で話し合いを重ねた結果、お互いの生き方を見つめ直すために別々の道を歩むこととなりました。私たち二人にとって子供はかけがえのない宝ですので、今後とも協力して子育てにあたっていく所存です。私的な事で、多くの方にご心配をおかけしてしまいましたが、何卒ご理解頂き、今後とも温かく見守って頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます」

 夫婦円満に見えたふたり。それだけに、白日の下にさらされた夫の言動は、ゲスの様相を際立たせることとなった。『FRIDAY』(5月14日号)で不倫疑惑が報じられ、全レギュラー番組の降板を申し出た有村。それ以外にも、結婚後に合コンを開いていたなど、アグレッシブなスタイルを貫いていたという。
 
 今回の不倫疑惑と降板騒動は、世間が有村に抱いていたイメージを大きく裏切るものとなった。これまで有村は、丸岡を支えるよき夫とみられていた。

「日本テレビに在籍時、“奇跡の38才”と呼ばれ、キャスターとして活躍していた丸岡さんは、2011年の東日本大震災の現地取材で惨状を目の当たりにして心のバランスを崩し、うつ病と診断されました。

 当時、丸岡さんに思いを寄せていた有村さんは、映画のDVDを贈ったり、うつ病に関する専門書を読み込んで彼女と接したりと、あらゆる面で彼女を支えました」(テレビ局関係者)

 有村の献身的なアプローチが実り、2012年に結婚。2度の流産を経験し、不妊治療の末、2018年にはロシアに渡り、代理母出産で待望の第1子が誕生した。同年にはベストカップルアワードを受賞している。
「有村さんはテレビ番組で、お風呂に一緒に入ることを夫婦のルールにしていると語るなど、夫婦仲のよさをアピールしていました」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、有村は「妻とはセックスレス」と事も無げに言い放ち、女性を口説いていたという。

「今回の不倫未遂報道以前から、丸岡さんは有村さんの不倫を疑っていました。そんな状況にもかかわらず、有村さんは軟派な生き方を改めようとしませんでした。丸岡さんは、次々と明らかになる有村さんの女性関係に、『ここまで酷かったのか』とショックを隠しきれず、錯乱しているような状態だったそうです。センシティブな性格の彼女だから、簡単には許せなかったのでしょう」(ふたりの知人)

“不倫未遂報道”による有村の芸能活動自粛は家庭に大打撃となっていた。

「有村さん夫妻は、ロシアでの代理母出産や新居購入のため、多額の出費が続いていました。現在、丸岡さんは3才の息子の育児もあり仕事をセーブしていたので、有村さんの芸能活動自粛で、一家は大きな収入減になりました」(前出・ふたりの知人)

 結局、「お互いの生き方を見つめ直すために」離婚という道を選んだ2人。今後はどんな“生き方”を見せてくれるのだろうか。

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